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ナイナイアンサー 町亞聖(まちあせい)のW介護 心屋仁之助4月1日 [ナイナイアンサー]

4/1
今回のナイナイアンサーは2時間SP

元日本テレビアナウンサーの介護

町亞聖(まちあせい)

1971年生まれ42歳
埼玉県出身
立教大学卒業

211年日本テレビを退社後、フリーアナウンサーとしてホリプロ所属

十八歳からの十年介護
十八歳からの十年介護

町亞聖(まちあせい)は

高校3年生の時に、母親がくも膜下出血で倒れ、その後

介護や妹弟の世話に追われる。

父親は、団塊の世代の九州男児。
お酒も大好き。


母親の介護の話はテレビで結構話していたみたいですが、
父親との溝や介護については、詳しく取り上げるのは始めてみたいです。

予告では、父親が痴呆症のようになっていましたが真相はいかに?


また、心屋さんも登場してカウンセリング

「介護」がテーマになっているけど

そこからわかる自分のテーマだそうです。

町亞聖さんも、かなりやつれていましたが

しっかりものや、がんばりものが

特に、おちいりやすい?こととは?

心屋の魔法の言葉で涙する。



太陽のような大好きな母親に育てられていた町。

しかし、高校3年の1月、母がくも膜下出血脳梗塞も併発。

手術の結果、一命は取り留めたが右半身が麻痺

会話も筆談も困難な状態に。

変わり果てた、母の姿にショックだった。
80kgあった体重が30kg代になっていった。



母の介護をしながら中学生の弟と
小学生の世話をして家事もこなす。

放課後は、入院中の母の世話をするために毎日病院に通う。


そんな町だったが、わずかな暇を見つけては
勉強して高校卒業後、一浪を経て見事
立教大学に合格する。


母もリハビリのかいがあって退院するも、段差だらけの家。
当時は介護保険もなかったので大変だった。
入浴も3人がかりで入浴。

同級生達は、サークルやコンパで楽しそうにしていたが
町は母の介護と生活費のためのアルバイトに明け暮れていた。


しかし、そんなかでも小学生からあこがれの
日本テレビのアナウンサーになる。

不規則な生活の仕事。そして、母の介護。
睡眠時間が1時間の時もあった。

そんな姿は、ほとんど人に見せることはなかった。

大学1年生ぐらいの時から10年間ぐらい付き合っていた男性もいた。

しかし、母の介護があったので3人で

出かけたりしたが、恋人とは結ばれずに終わった。


あるとき、母の子宮頸がんが発覚する。

すでに、進行して治療の施しようがなかった。

母:広美さん(享年49)亡くなる。


こうして、町の介護生活は幕を閉じる。


そしては母が死んでから抜け殻のようになってしまった。

昼間寝ている、風呂に入らない、酒ばっかり飲んでいる。
ずっと、お母さんお母さんと自分で立ち上がろうとしない。

その後も酒を飲み続け、アルコールの影響で脳が萎縮
ウェルニッケコルサコブ症候群という病気を発祥。

記憶障害がおこてしまう。

そして、再び町に介護生活がやってしまった。

しばらくすると、脚も動かなくなった。


父に対して、怒りの気持ちもあったので複雑な気持ちで介護とだった。


しかし、母の遺品で、若い頃父と知り合い本当に幸せだと短い文章が

つづってあって、改めて父と母が愛し合っていて、

その母が亡くなってしまったことで、父が抜け殻のようになって

しまったのはしかたないかと思うようになった。


程なく、父も他界 享年56歳


そして、この父のまだ許せない部分を心屋がカウンセリング。


心屋がいう。


一言で言うと自業自得

町さんは、頑張るのがすき。

自分が自分が自分がと100のやる事があったら

100やろうとする。1点でもとれないと後悔する。


だから、これからは100点を取るのではなく60点でとめる。

残りの40点を誰かに任せるってことをやっていかないとダメ。

出来ちゃう人だからどこまでも出来ちゃうんですけど。


これを、人を信用していないというんです。


自分がやったほうがうまくいくし、人に任せると失敗するし

遅いし、自分の思う通りにやってくれない。

じゃあ私がやるわってなると、周りが出来ない人になっていく


それを、あらわすエピソードがお父さん。

もっと頑張りたかったはずなんです。

そのお父さんの頑張りと手柄を町さんがとちゃった。

つまり、頑張れる人しっかりしてる人

周りの人たちを無能力者にしてしまう。


ここで、町が反論?

実際、おちょこちょいなんです。

でも、だからこそ完璧を目指そうと目指していました。

心屋はがいう。

実際の町さんはおちょこちょい。いっぱい失敗する

これは、町さんの魅力。この魅力をダメな事として

しっかりする私ってなってきたから、町さんが無い事にしていた弱さ

お父さんが見せてくれていた


そのお父さんを自分の中に戻して初めて本来の町さんに戻る


生きるために捨ててきた自分の弱さ

これを戻すには父を許すことが必要。


魔法のことば

試しに「お父さん大好き」といってみて

町はえ~、といいながらいう。

更に「お父さんみたいになってもいい

これは、いやだな~と言えないようでした。


ここで、心屋がお父さんことを知っている人にも

話を聞いてみることを提案していました。

長くなったのでここで終わりにしたいともいます。

どうも、お読みいただきありがとうございました。







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